「渋谷で働く社長の告白」良い人材を確保するためにいろんな部署や肩書を作る

サイバーエイジェントの藤田晋社長の学生インターンから就職、起業、上場までの実体験が生々しくつづられている一冊。

 

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若手社長というと華やかなイメージが多いかもしれないが、インターネットバブル絶頂で上場し、その後のバブル崩壊のあおりを受けて低落し続ける株価とそれによる株主からプレッシャーや恩人を裏切った苦悩などが赤裸々につづられている。

 

本著から学んだことを以下にてアウトプットしていきます。

 

1、とりあえず良い人材を確保するために、中身もないのにいろんな部署や肩書を作ってポジションを用意しました。

起業当初からこのようにすることで、社員のモチベーションを高められたと考えられる。ベンチャー企業は参考になる戦術だろう。

2、株主という存在は不景気には厄介なものがおおい。

上場後は株主のしがらみが非常にめんどくさそう。見なきゃいいし、気にしなきゃいいものだろうけど、ついついエゴサーチして自分のネットでの風評を確認して精神的に参った経験もリアルで告白されており、やはりしがらみというものは面倒だと思った。

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