「20歳のときに知っておきたかったこと」人生にリハーサルはない

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「20歳までに知っておきたかったこと」を読んで学んだことや得た気付きをここでアウトプットしていく。
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既存のサーカス団にかかわる常識のことごとく逆を行ったシルク・ドゥ・ソレイユ。
サーカスの特徴を上げて、そのうち、伝統的なサーカスの中で残しておきたいもの、変えたいものを変える。それがシルク・ドゥ・ソレイユ。
自分の生活にも応用できる。大事なのは、時間をかけて、常識だと思われていることを洗いざらいあげいていくことです。これが一番難しい作業。(「20歳のときに知っておきたかったこと」)

 

これはインサイドボックスの思考法に似てるね。サーカスに必要な要素をすべて並べた後に、その中から1つ以上要素を消すことで、新しい発想を得るというもの。

 

自分が考えているものとしては、塾に必要な要素のうち教師、生徒、教材、机、椅子、文房具から「椅子」を抜くというもの。座らずにたちっぱのほうが血流よくなって勉強に適した体にできるからさ。

 

 

大多数の人が、自力で大きな成功を収めています。その意味するところは何か?成功を阻む最大の壁は、自己規制だということです。「並外れた業績を達成した人々の最大の味方は、他の人たちの怠慢である」(「20歳のときに知っておきたかったこと」)

 

並外れた業績とまではいかなくても、大学受験はすごくこれが当てはまると思う。周りの人が怠慢だから、ちょっと勉強すればそれなりにブランドのある大学に行くことが出きる。

よく言うことだけど、自分の最大の敵は自分自身だね。

 

「生きることの達人は、仕事と遊び、労働と余暇、心と体、教育と娯楽、愛と宗教の区別をつけない。何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。仕事か遊びかは周りが決めてくれる。当人にとっては、常に仕事であり遊びでもあるのだ。」(「20歳のときに知っておきたかったこと」)

仕事と遊びに境界はないというエイベックスの社長や仕事が好きでとにかく仕事がしたくて仕方がないホリエモンを思い出した。

自分も診断士の仕事を楽しみながらやってるから、遊び(遊びっていうと不適切かもしれないけど)との境界線は特にないかな。

 

光り輝く方法は一様ではない。だが、すべては限界を取っ払い、持てる力を遺憾なく発揮しようとするところから始まります。次第点に満足せず、自分の行動とその結果の責任は、最終的に自分にあることを自覚することです。人生にリハーサルはありません。ベストを尽くすチャンスは一度しかないのです。(「20歳のときに知っておきたかったこと」)

 

人生にリハーサルはないって言葉がすごく心に刺さる。ほんとその通りだよね。一回しかない人生なのに、中途半端に生きるのはやだな。

楽しくない仕事をして、なんとなくのことをして、心の底からやりたいことをできない人生は嫌だ。

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