「16歳の教科書2」勉強は大人になってからでも間に合う

「16歳の教科書2」を読んで学んだことや、得られた気付きをここでアウトプットしていく
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勉強は大人になってからも間に合う。(16歳の教科書2)

小中高大で学んでこなかったこと、例えば法学部卒の人がマーケティングとか商業について学んでも決して学ぶのに遅すぎるということはない。

それと同様に、小中高で勉強してこなくても、大人になって勉強すればいいという考えは一理ある。

ただ大人になったら勉強の時間は自分で用意しないといけないけどね。

勉強を研究に切り替える。学校の先生に頼らず、自分で調べて、自分の頭で考えて、自分で答えを見つけていく。これがおもしろい。 (16歳の教科書2)

 

ほんとこれだと思う。学校で学ぶ科目でもいいし、それ以外のものでもいいし、自分が興味あるものを自分で知らべて、考えて、答えを出していくというプロセスは、非常に楽しい。勉強しているというより、ゲームをしている感覚。

 

箱に、適当なキーワードを書いた紙をたくさん入れる。そして数枚引く。その関連性を考える。これが発想力を鍛えてくれる。 (16歳の教科書2)

この遊びは結構面白いので是非お勧め。お風呂に入る前に、紙を引いて、出てきたキーワードの関連性をお風呂の中で考えるといろいろな発想がわいてくる。

あとは似たようなゲームとして、二つのキーワードを決めて(例えばAとB)「Aは○○という面で、Bのようだ」に当てはまるように○○の部分を考えるゲームも面白いよ。

 

恥ずかしいとか迷惑がかかるとか余計なことを心配しなくてもいい。10代のうちは「ごめんなさい」で許される。大人になったらそれだけじゃ許されないんやから。(16歳の教科書2)

そうその通り。10代のうちは、恥ずかしさとか周りのことを心配しすぎたりするけど、10代の失敗は大人に比べたらかなり許されるから、なんでもやって、失敗しても、たくさん学んでいけばいい。
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