「16歳の教科書」国数英の主要三教科で論理を学ぶ

「16歳の教科書」を読んで学んだことや得た気付きをここでアウトプットしていく。
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「数学の骨格にあるのは徹底した論理であり、「自分の頭をどれだけ働かせることができるか」が問われているのです。そして「論理的に考えるとはどういうことか」を学び、「わからないということはどういうことか」を知り、「それを突破するにはどうすればいいか」を考える。これがもっとも純粋な形で体系化されている学問が数学なんです。」(16歳の教科書)

塾の講師や家庭教師をしていてよく中高生から問われる質問の一つに「なぜ数学を勉強するのか」という質問がある。まさにその答えがこれだ。自分もこれに気づくまで何のために数学を勉強しているかわからなかったが、この文章に出会った際に一気に腑に落ちた。

日本の小中高では「ロジック」に関して学ぶ機会が少ないといわれているが、自分からするとロジックで固められた言語である数学や、論理的に読み解く能力が必要とされる現代文、そしてこの数学といった主要三教科を通して「ロジック」を学ぶような仕組みになっていると考える。

 

どんな人でもある分野で成功していたり、ユニークな仕事をしている人というのは、百パーセント集中力がある。
集中力というのは、小中高のうちの期間で身に着けなければ、一生身に着けることが難しいものだと思える。
受験勉強というのは、集中力を身に着ける、またとない機会である。(16歳の教科書)

自分はまさしく、受験勉強という機会で集中力を身に着けることができた。他にも部活やゲームを通して集中力を身に着けるという方法もあると思う。

集中力は、勉強だけに限らず仕事や趣味などあらゆるところで必要となってくるだから、なるべく早い時期に手に入れといいんじゃないかな。自分は受験勉強を通じて得た集中力のおかげ、何をやるにしても平均的な人よりはうまくやれる自信があるし、実際にそうだと思っている。

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