「プリンストン大学の起業の教科書 元気に育ち、長く続く会社のつくり方」共通目標が大事

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本著「プリンストン大学の起業の教科書 元気に育ち、長く続く会社のつくり方」の立ち位置は会社を作ってから育てるノウハウ本ではなくアドバイス集。
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では本著「プリンストン大学の起業の教科書 元気に育ち、長く続く会社のつくり方」にて学んだことをいかにアウトプット

自分の強みであるやる気、性格、スキルが弱みになることもある。(プリンストン大学の起業の教科書 元気に育ち、長く続く会社のつくり方)

これはまぁそうだろうな、当たり前のことだろうなとは思ったけど、以下の記述にハッとさせられた

「誰ともうまくやっていけることは対立を避けることの裏返し、人が良いことは優柔不断の温床、完璧至上主義も他社に権限委譲しないで非効率的」(プリンストン大学の起業の教科書 元気に育ち、長く続く会社のつくり方)

誰ともうまくやっていき、人が酔うということは、優柔不断の温床という言葉が自分にグサッと刺さった。たしかにそうなのかもしれない。即断即決をすることは多いが、優柔不断な時もあるなと再認識させられた。

起業家は人間関係をコントロールするために、常に皆にとって何が必要か、何がほしいのか、特にもっとも強力なモチベーションの源について質問し、把握しておかなければならない。(プリンストン大学の起業の教科書 元気に育ち、長く続く会社のつくり方)

相手のモチベーションの源、つまりその人が仕事をする目的を把握することが大事ということだ。本著で何度も、一緒に働く人との「共通目的」の重要性が述べられており、それが企業の人材の強みであると考えている。

人間関係を気付くには、仕事をする実際の場面で、そこで働く人それぞれが共有する「共通目標」を見出すことの努力を怠ってはいけない。メンバー個々人が持つ「共通目標」を把握するスキルは起業家に対して大変重要です。(プリンストン大学の起業の教科書 元気に育ち、長く続く会社のつくり方)

起業家でなくとも、誰かと一緒に仕事をするのであれば「共通目標」を見出し、それを把握することはすごく重要だと思う。
共通目標がなければ、目指すゴールが異なる可能性があり、それが自らのゴールを阻害する可能性が高くなってくる。

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